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「杉田水脈議員の論文『新潮45』の問題」の何が問題なのかがよくわからない。

杉田水脈LGBT差別発言とのことだが・・・・・どこが差別発言なのか不明である。

「生産性」の単語は不要だし、定義が問題だが、彼女の論に特に差別的な表現はないと思う。
むしろ当人は物理的な事実を述べて論を進めただけであり、何が差別なのだろうか。

政策とやらを提言しない自称ジャーナリストの青木某氏などは、

「これほど常軌を逸した正真正銘の阿呆が国会議員を務めていることに心底唖然とした」

と書いているようである。よほどこちらの方が「公人」への人権蹂躙だろう。
馬鹿げたジャーナリストである。

基本的に彼女は「最大多数」の「最大幸福」を考慮しろということなのだろう。
政治家として当然の発言だと思う。これが出来ないと少数者への支援自体も
不可能になるし、支援資源の確保が不可となるだろう。

それを差別発言というのなら、例えば将来不足するであろう介護職やそれを担保するための
税金を支える基本である国民数をどのようにして確保しようというのか。
その具体策を提案せず、差別発言で切り捨てるのなら、極めて無責任な差別指摘である。

現在の有限な社会的な資源を将来への適切な投資をしろということは基本ではないのか。

国の構成要素たる「国民」がいなければ国は成り立たないし、個人も生きていけないので
あるのなら、将来の国民(子供)の確保に投資を優先しろ論じて居るのであろう。
なんの問題もない論であるのだが・・・・・・。

どうやら安倍氏の仲間と思われ、過去からの超保守的な発言から、故意にNHK、
朝日新聞等から敵視されたようである。

そもそもが、戦前から、朝日新聞やらNHKの主張していることなんか無視したほうが
よかったのである。さんざん戦前、戦争を煽りながら、戦後はしらんふり。その無責任な言論は
馬鹿馬鹿しいほどである。その歴史的事実からは、とても信用できる言論組織ではない。

彼らの主張と逆を行うのがベストなのだろうが・・・・。

大竹まこと ゴールデンラジオ 2018/7/31 放送
武田砂鉄さんのお話し。
自民党 杉田議員の生産性発言。
自民党の総意なのでしょうと言う話。

のなかでは辞職ものの発言であり、オリンピックまで議員で居たら
日本の恥らしいのだが・・・・この人達日本の恥が好きなのだから・・・まんま議員でいた
ほうが都合が良いのではないか・・・しかしこの放送も人権上如何かというくらい杉田氏への
差別発言だらけの放送のような気がするのだが・・・どうも本人達は気がつかないらしい。

自分達の差別発言は問題ないらしい。天につばするような放送である。
まあ面白いから良いけど。

驚くような放送である。

おもしろかったのは・・・・隣国方々へのヘイト本を出しているとか・・・・・おいおい昨日の
中央日報の文化部長の記事でも読んでこいと言いたくなるのである。その隣国の方々の
文化部長は、嘘を根拠にして隣国である日本の宗教を批判しているではないのか。
少しは隣国の新聞を読み給えと言いたいのである。

おまけに国家のための国民数を確保がどうとか・・・・どうやらこの人達は、国家の構成要素も
知らないらしい。国家の構成要素は、国民、主権、領土である。
国民が居なければ国家自体に意味がないだろうに。基礎的な知識も無いようである。

自民党の女性議員の4人目の子供を生んだ女性に表彰状をという発言を放送で取り上げ
小馬鹿にしているが、そちらの方が問題である。表彰するべきであろう。
そのこども達が将来の日本を支えるのなら当然の表彰である。

結局この放送の人物達は、現状の薄っぺらい感情論を議論しているようである。
彼女の論の基本である将来日本国の国民数確保の必要なんぞなんて考えても居ないの
である。現在の、今の自分達の状況を切り取った議論をするから感情論にしかならない。

「生産性」なる単語を非難するのであれば、過去の民主党の元首相である菅直人氏の発言を
問題にするべきである。彼は具体的に子供が少ないのは生産性が低いと発言している。
この発言も物理的に現状を述べたのであり、差別とは何の関係もないとおもうものである。
杉田氏の論もこの次元による提案であろう。

感情論で差別指摘をするのは極論である。

解決策は、女性の早婚、出産になるのだろうし、無策のパターンでは、人口が自然減少し
自然な人口増圧力を待つか・・・・・・。戦争による人口増圧力が最悪だが・・・。どうするのやら。

出産・育児への集中した直接の税金の投入しかないのかとも思うが具体的な方法がなあ。
また差別だとか、ぐだぐだになるだろうしね。
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年々酷くなる驚くべき韓国の言論。最早、互いの文明的、文化的な平等な地平線での会話は不可能になりつつある。【噴水台】靖国の奇怪な合祀である。

韓国の中央日報から驚くべき奇っ怪な日本に関する記事が発信された。
これは最早彼らとの議論は不可能だと判断せざるを得ない内容の記事であろう。
靖国に関する記事である。

彼らは以前から、靖国神社に徴兵され亡くなった朝鮮人の位牌があると主張していた。
どうもかれらは、神道を仏教の亜流か何かと勘違いしているのである。
隣国の主たる「宗教」の内容を殆ど知らないのである。これは帰化人である呉氏も同様な
論を書いているのだから、今ではさらに悪化したのだろうが・・・・・。

さて・・私があきれ果てたその記事である。

【噴水台】靖国の奇怪な合祀
8月15日の光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)が近づくたびに心に
引っかかることがある。今でも靖国神社に無断合祀されている約2万1000人の強制
徴用韓国人だ。この人たちの位牌は遺族の意向と関係なく一方的に靖国神社にA級
戦犯の位牌と共に合祀されている強制徴用被害者の位牌を抜いてほしいと子孫は絶
えず要求してきたが、靖国側は拒否している。何度か訴訟も起こしたが、日本の裁判所
は「宗教の自由」の問題として棄却した。黙殺されている。

そもそも神社には位牌は無い。「位牌」なるものもインド仏教が、シナに入り、儒教、朱子学、
道教の影響を受けた、シナ仏教の習慣である。これらの歴史的事実をオピニオンリーダーで
ある新聞記者の文化部長が、知らないのである。あきれた無教養な記者である。

神社には神に合祀された、個人の名前があるだけである。「れいじぼ」という。合祀された
個人は神になり、一体化するため分祀できないというのが靖国側の主張であり、裁判でも
それは、靖国神社の信教の自由であり、他者が干渉することではないというのがその判断
である。

まあ、そもそもが当時徴兵された、というかほぼ志願者であろう戦死者に国が約束した
靖国への合祀を実行しただけであり、遺族とはなんの関係もない宗教上の行為である。
これを破棄するのは戦死者への宗教上の冒涜である。

もうこの時点でかれらとの会話、議論が不可能であることが判断できる。
加えて彼らは以下のように主張する。

これほどになると怒りを越えて疑問を抱く。韓国人徴用被害者の位牌を抜くことがどうして
それほど不都合であり、また戦犯の位牌だけを移すことがどうしてそれほど難しく非難と
抗議の中で維持し続けるのか。これに対して靖国側は「一度合祀された魂は分離できない」
という論理を前に出すという。韓日近代交流史の専門家イ・ジョンガク教授によると、、合祀
された魂は「壷で混ぜ合わさった水」と同じで「問題になる人たちだけの水を別に取り出す
ことは不可能」というのが彼らの論理ということだ。

ここまで隣国に無理解なのである。いや彼らは隣国を理解するつもりはないし、彼らは
どうやら、自分達が自国文化で同様に行う、いやがらせを日本やっている思っているよう
である。筑波大教授の古田氏による論である。もはや韓国とは関係してはいけないという
ことである。

なぜなら、互いに理解することは不可能な文化の地平線に存在していると言うことである。

さらに彼は書く。

この言葉を初めて聞いた時は身震いした。「自由をください/短い生も終わりに近づき/
いま望むものはそれだけ/生きても死んでも縛られない魂」というエミリー・ブロンテの詩句
のように、私たちは人間が拘束の多い現実と肉体を離れる時、魂だけでも自由で独立的で
あることを望む。ところが靖国の韓国人徴用被害者は生きていても強制的に軍国主義の
付属品として動員され、死去してからも魂が戦犯と一つの塊になって戦争美化の対象と
して崇拝されることを強要されている。これこそまさに全体主義だ。個人の尊厳と自由に
対する最悪の象徴的抹殺形態だ。

果たして日本人はこうした全体主義の付属品になることに同意するのだろうか。その間、
靖国合祀および参拝反対デモに韓国人と共に行動してきた日本の市民団体があるように、
靖国問題の本質を見抜いている日本人も少なくない。ふと、李御寧(イ・オリョン)初代文化
部長官が数年前に筆者のインタビューで述べた言葉を思い出した。李氏は日本人も光復節
を「解放の日」として祝わなければなければいけない、神風などで自国民を死で追い込んだ
軍国主義政府から解放された日として韓国人と共に祝祭を開かなければならない、と語った。
そのような日がくることを願う。

もはやあきれるほど隣国に知識のない無教養な人の書いた主張であり、聞くべき内容
などはない。靖国に「エミリ・ブロンテ」が関係したことはないし、何を言いたいのか以下
はよく理解不可能な単語が並ぶだけである。

どうやら、関係してはいけないし、近づいてもいけないのが「韓国」という阿Q的な精神風土
のようである。事実でない嘘を根拠に隣国を避難するとはどのような精神構造なのだろうか。
あきれ果てると同時に、このような隣国が在ると言うことに恐怖すら感じる。

内閣不信任案演説中に「野田中央公園」ヤジ、枝野幸雄が血相変え激しく動揺。

内閣不信任案演説中に「野田中央公園」ヤジ、枝野幸雄が血相変え激しく動揺。

森友・加計問題については、前回書いたのですが、この野田中央公園がどうも
やばい事案だったようですね。

多分、この事案の時、地元の左翼系団体とか市議あたりが、予算のキックバックで
絡んでいるような感じなのだろうか・・・・何しろ、森加計で9億円だったのだが同面積の
野田公園は、14億円である。5億円ほどが地元に、処分費用として流れていたことになる。

多分、この用地予算に加えて、自治体の関連予算も流れるから、官僚のどんぶり勘定で
20億円ぐらいの予算が、動いたものと思われる。

必要積算予算の2倍くらいが現実の事業規模だから・・・ということは地元で土地処分費
9億円、プラス、11億ぐらいの事業規模の金が動いたことになる・・・・・
何処に行ったのやら・・・誰が口をきいたのやら・・・

そりゃ枝野はあせるでしょうねえ。こんな性悪な地歴の土地に群がった地元の集団だろうから。

野田中央公園の整備事業を請け負った建設業者は何処よ・・・。
めんどくさい胡散臭い話だよ。どの口が言うのだろう。

韓国面に陥るか・・・軍艦島に続き…日本、強制労役現場「佐渡鉱山」世界遺産登録を推進 7/19(木) 15:24配信

軍艦島に続き…日本、強制労役現場「佐渡鉱山」世界遺産登録を推進
7/19(木) 15:24配信・・・・・・中央日報

韓国では保守的な中央紙であろうが・・・・これが一般的な、彼らの歴史認識なのである。
知識がなければ一見正しいように思えるのだが・・・・彼らは、現在と過去を混同して
解釈するくせがついてしまっており、現在の知識、価値判断・文化的な判断で、過去を
解釈するのである。

ある程度の歴史的な知識があり、少しは教養のある人達から見たら、異様な歴史認識を
しているとしか言えないのである。

さて・・・・・・・・


新潟県佐渡市側がこの地域に位置する佐渡鉱山(佐渡金銀山)の国連教育科学文化
機関(ユネスコ)世界文化遺産の登録に向けて熱心に活動している。

この日、佐渡鉱山も候補に入ったが、審議会は縄文遺跡群を候補に選んだ。しかし、新潟県
と佐渡市側は今後も引き続き佐渡鉱山のユネスコ世界文化遺産登録に向けた活動を行
っていくと発表した。

佐渡市側は「鉱山開発の歴史や機械化以前の生産実態などが分かる炭鉱構造や装備など
が世界的な価値がある」と主張している。

しかし、韓国首相所属の対日抗争期強制動員被害調査及び国外強制動員犠牲者等支援
委員会は、佐渡鉱山に動員された朝鮮人労働者が少なくとも1400人に達すると推定した。

これに先立ち、日本政府は2015年7月には長崎県長崎市の軍艦島をユネスコ世界
遺産に登録させたことがある。

軍艦島は長崎から約18キロ離れた端島のことをいう。遠くから見るとまるで軍艦のように
見えるという理由からこのような名前がついた。野球場2個分の大きさの軍艦島には、
1916年三菱が建設した日本最初の鉄筋コンクリート建物が所狭しと並んでいる。

1940年代に多くの朝鮮人がこの島の海底炭鉱に徴用されて強制労働に苦しめられた
恨(ハン)が交錯する場所だが、日本側の執拗な試みでユネスコ世界遺産に登録された。



韓国の代表的な新聞である中央日報にたいして言いにくいのだが、あまりにも知識不足
であり、捏造・歪曲した記事である。

徴用は当時の国民の義務であり、強制労働ではないのである。彼らにとって悲しい事実だろうが
当時彼らは、日本国民であり、日本国民の義務を果たしたにすぎないのでり、なんの瑕疵もない。

旭日旗報道のその後・・・仏マクロン大統領、自衛隊をエリゼ宮に招待して記念写真→韓国人激怒、だそうです。

まあ記事の内容はZAKZAKから前回の中央日報と同じ論調

ただねえ、「みずきさん」ところの韓国人達の反応がねえ・・・異様というか、唖然としすよね。

ただ記事の内容に一言

旭日旗は日本では一般的に使用されていて、それ自体で軍国主義を賛美する意味
はないというのが日本政府の公式立場だ。
フランスなどのヨーロッパ諸国も同様である。

第2次大戦当時、ドイツの占領を喫したフランスでは、他のヨーロッパ諸国と同様、ナチス
の模様ハーケンクロイツを使用することは法律で固く禁じられているが、旭日模様が
第二次大戦を起こした日本軍国主義の象徴であるという認識はあまりにも希薄である。

エマニュエル・マクロン・フランス大統領は、シャンゼリゼ通りから旭日旗を飛ばし、
自衛隊と河野太郎日本外相をエリゼ宮に招待し、記念写真を撮り、これを自分のTwitte
rに上げたりもした。

えーといわゆる旭日旗は、国際法に基づく旗であり、自衛隊法にも記載された法的な
意匠の旗なのだが・・・・・韓国人には関係ないらしい。馬鹿げた話だ。


・日本はドイツを見て学べ。良心もない戦犯国。

・旭日旗の下で多くの人々が虐殺されたのに、まともな精神にならない日本の奴ら…
政府が出て世界の課題にする必要がある。

・フランスの大使館の前でナチスの旗をはためかせながら行進するのが、一番良い
フランスへの報復である。
フランスのマスコミが取材しにきたら、「フランスだって堂々とシャンゼリゼ通りで日本
帝国主義の旗を翻ることを許していたじゃないか?何が問題か?」と答えればいい。

・旭日旗ではなく戦犯旗と呼びましょう。

・ナチスの旗と旭日旗が同じ意味だということを知らせるために、二つ旗のを一緒にして、
2nd world warを挿入して、インスタやFacebook共有キャンペーンを平和行進のように世界中
でしよう。
1億ぐらい共有したら、問題の深刻さを世界中の人が知ることになるだろう。
それぐらいになったらCNNも出てきそうだ。費用も無料。

・事実を話してあげる。
旭日旗は、日本の海軍旗だよ。
今ドイツが使っている鉄十字と同じだ。
ハーケンクロイツはナチスの旗だから禁止されただけ。
今のドイツ軍も、鉄十字を何の問題もなく使用している。旭日旗と同じだ。
どうか扇動されないで。
あれを問題視する国は、全世界に韓国しかない。
何かおかしくないか?
中国もフィリピンも問題視しない。
韓国も過去には問題視していなかった。
何でも日本のせいにする反日扇動連中のせいでこうなったんだ。

プロフィール

河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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