森友文書改ざん、専門家が語る本当の危機とはって逆のような。維新、足立議員もとんちんかんだし。

これって言ってることが逆なんだよねえ。
つまるところ、近財が、本省へ適当な文書を最終文書としてあげたので
近財内でつじつまがあわなくなったんでしょ。

だから、交渉経緯を出せなくなって削除したっつーことでしょうに。
前後が逆の説明をしているなあ。

それと維新の足立議員が、会計検査員が先にデータを持っていたのだから
検査員が指摘すべきなんぞと言っていたが、・・・・そもそも検査院には文書の
真偽なんぞ、仕事に入っていない。

会計上の問題を指摘する組織であるから、金に関係ない文書なんぞ興味もない
だから、今回の足立さんの指摘は全くの的外れです。


・・・・・・・・・

「政府の決定の過程を残すのが、公文書管理の仕組みです。政府がものごとを
決めた背景を知ることで、その位置付けや意味合いがわかり、その決定が適正
なのか合理的なのか、判断することもできる」

「つまり、公文書管理は、政府がその信頼を獲得するために、自らの決定の説明責
任を果たすプロセスです。しかし今回はそうした文書をつくり変えていたことになります」

文書では、森友学園と保守団体「日本会議」との関わりや、安倍首相や麻生大臣など
の政治家の名前、昭恵夫人に対する言及などが、削除されていた。

「特例的」などの言葉もなくなっており、交渉経緯が数ページにわたって削除されてい
た部分もある。その数、計200か所以上にのぼる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

つまるところ隠したかったのは、佐川氏も知らなかった、経緯のぶぶんということ
ですなあ。
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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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