森友問題の原点、国有財産担当者

アンドロイド入力はつらいなーめんどくせー
さて国有地というのは、以外と適当なのです。
とある場所では先にかいたように、海底の用地が国有財産として帳簿に
乗ってるところもある。剃りゃ歴代担当者は何とかしたいのだが理財が
うんといわない。なんとならばえんえんとした歴史、地歴がある。
それを処理するには、担当者の知識、技量、根性が必要なのである。

解釈もいろいろある。海底は国有地なのか。川底は、沼底は、不法に埋められた土地は
どうなるか。あるいは削られたらどうする。などどなど・・・めんどくさい。

もう時効だろうが、海面を大地震の時埋め立てたこともある。処理しょうがないからである。


さて、今回の用地がそのようである。沼を産廃で埋め立て用地ができていたようである。
管理者としては懲罰ものである。

しかしながら、用地があり現に人がそこで生活を営めば、法的には有効となるのである。
それが、不法占拠である。官側のすきをついて常にこれをやるのである。

おまけにここは法的にはさらにめんどくさい、航空法の網がかかり、騒音問題、
移転等y保証と産廃、沼地の役満状態である。

ある程度の不法占拠が生じうると法的には合法化するようである。漁業権のばあいは
異端消滅させても、現に漁業権のない公有水面で漁業を営み生活をいとなめば
埋め立てる場合は、再度保障が必要になるのである。

国側は、その不法状態のなかで、合法に土地を処理するには必要がある。
用地で現に生計をいとなべば、生計を営む場所として裁判所は認定ていす
るのである。
つまり、あの場所は不法占拠したものが権利を有する土地になるのである。


PCがうごくまでまって入力にイライラするかんべんして。











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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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