森友「8億円値引き」は官僚のミス隠し 元通産官僚、八幡和郎氏、何をいまさら言ってるのやら。

8億円の値引きは正当な職務上の行為である。でないと用地を処理できないでしょうが。
そもそもが国有地とはいえ飛行場の進入表面化の騒音対策用地であり、大阪航空局が
管理運用していたものであり、用地の処理は航空局が更地ににして財務に返し、財務が
売り払いというのが正しい流れである。

用地に産廃があるのであれば、地主が処理し売却するのが法的な措置である。

つまり大阪航空局は用地処理費用を予算措置し、財務の主計に説明して予算化する
必要がある。ところが、地歴が筋悪であり、まともな予算説明ができないのである。
そもそも国が買い取ったのになぜ産廃があるのか説明がつかない。

それが事実だとしたら管理責任を果たしておらず、国損を与えたことになる。2年毎に
転勤していく上司がそんな貧乏くじを引くわけがないから、最終的まで残ったのである。
空港管理会社に引き渡せず返ってきてしまったようちなのである。


そこで頭のいい、技術技量のある担当者が、予算要求できなければ値引けばいいではないか
というスーパースキルを発見するわけである。無駄に人材を潰すなよ。近財さんは。

8億円の値引きなんてなんてことはないだろうに。ミスでもないし、正当な技術である。
モノを知らないにもほどがある。知らないくせに黙っているということ。
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河野ななせ。

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そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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