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「佐川氏が証人喚問で陥った「悪魔の証明」という罠 なぜその証言を信用できないか」。ってこれを書いている記者は大丈夫か。

この記事を書いた現代ビジネス記者は頭がおかしいのではないか。

「刑事訴追の恐れ」を理由とする証言拒否によって辛くも逃げきったようにみえるが
、佐川氏の証言には隠れた「落とし穴」があった。

この証言は信用できるのか。安倍政権や大阪府の思惑(過去記事参照)も視野に
入れつつ、私たちが冷静な目で判断することが求められている。

これを書いたらそもそも俺は佐川の云ってることは信用しないというこであろう。
じゃなんで証人喚問なんてやったのかね。意味が解らん。


自信満々の「悪魔の証明」で窮地に…
佐川氏の証人喚問の特徴は、刑事訴追の恐れがあるとして40回以上も証言を拒否
しながら、一方で「首相官邸からの指示はなかった」と自信満々で言い切ったところにある。
このように、「なかった」という事実を証明することを「悪魔の証明」という。不存在を証明
するには、全ての存在事実を調査し尽さなければならない。それは事実上不可能である
から、こう呼ばれる。
佐川氏は、自信満々でこの「悪魔の証明」をやってしまったのである。それが自分を苦
しめることに気付いているだろうか。

こいつは馬鹿か・・・・「ない」から「ない」と言い切っただけだろう。本人がそう言っているのであり
証明もなにも必要ないだろう。ここで分かるのは佐川氏本人はやっている可能性があるという
ことである。この記者は、日本語が理解できないらしい。
なにが自信満々の「悪魔の証明」をやってしまっただよ。バカすぎて話にならん。
佐川氏は本人がやった可能性を示唆しただけだろうに。

いやどうもこの記者は先入観でこの記事を書いているらしいことが次の記述からわかる。

首相側からの指示が「なかった」という証言は、「私は、文書改ざんに最初から最後まで全
面的にかかわっていたから、不存在を証明できる立場にある」という前提があって初めて
信用できる。
とすると、佐川氏は文書改ざんの全面的な実行者あるいは主犯格に近い立場であること
を自認しているに等しい。
首相の指示がないのに、勝手に自分たちが文書を改ざんした。そのことを認めて重い
罪を背負う供述をしたことになる。

ということは、首相が指示したことを前提としてこの記事を書いている訳である。
小濃応な人物が記者だかジャーナリストだかはしらないが、ただのアジテーターではないか。
書いてあるのはプロパガンダに過ぎないのではないか。しかしながら書きぶりからはその自覚
もないようである。

つぎである。
議員への反論で、また墓穴を掘る
この点について江田健司衆議院議員は、「もしあなたが、この改ざん問題に関与
していないとすれば、そんな(理財局以外の者は誰もかかわっていないという)
断言答弁はできないはず」と糺した。
悪魔の証明の不合理を突く指摘である。
これに対し佐川氏は、「官邸や本省から指示があれば私に報告があるはずだが、な
かった」と言ってのけた。だから私は不存在を証明できるのだ、という佐川氏の言い分である。
しかし、これは佐川氏の証言の不合理性をさらに強めている。

悪魔の証明も何も本人がやった可能性を示唆しているだけである。
そもそも国の一支局である近財の決裁文書なんぞ首相まであがるわけがない。
そんなことをやっていたら首相官邸は文書の山ができる。ばかばかしい話である。
この馬鹿は更に書く。

なぜなら、首相官邸からの指示がなかったという根拠を、「報告を受けていない」という
一点に絞り込んでしまったからである。しかも、報告を受けるという受け身の姿勢に
あったことを自白している。

これでは、全ての存在事実を精査したから悪魔の証明をできるという前提が崩れてしまう。
佐川氏の証言が根底から信用できなくなってしまう。

こいつの頭の中では首相が指示したことが現実・リアルになっているのである。
妄想レベルとさえ言える。思い込みで指摘しているだけである。

次はこうである。

大切なのは「自白したか否か」ではない

おいおい何を書いているのやら。ならば証人喚問なんていらないだろう。
狂気の理論である。さらにこの馬鹿は書いている。

法廷で「あの人が殺人犯です。夕日が東に沈む方向に、ハッキリ見ました」と証言する
目撃者に対して、どう質問するべきだろうか。

「あなたは間違っている! 夕日は東には沈まないはずだ!」などと法廷で論争をする
必要はない。

「あなたは、自分の目撃が絶対に正しいと思っているのですね」と尋ねたうえで、
「太陽が東に沈むのを間違いなく見たのですね」と言う。それだけで質問を終わらせてよい。

これをみた裁判官は、証人が嘘をついていると分かるはずだ。

今回の佐川氏の証人喚問も同じように、論理性や客観的証拠との整合性によって真偽
を判断できる。佐川氏が自白をしたかどうかは重要ではない。

重要案件について前任者から十分な引継ぎを受けていない。決裁者として関係文書を
詳細に検討していない。それでも首相や本省からの指示はなかったと断言できる。

そんな佐川氏の証言を信用できるのか。私たちの判断が問われている。


であればだ。この人にとって結果は最初から分かっていたわけであるから、証人喚問
なんぞ無駄だとかけよいだろうに。
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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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