亀井静香氏、加計問題に「国民は興味持ってない」 「首相案件」報道をバッサリ・・ねえ。まあ正論だわなあ。

報道を「あきれ果てて聞いている」
この日は、加計学園の獣医学部設置が「首相案件」だと記された首相補佐官との
面会記録を愛媛県職員が作成していたことが明らかになったばかり。愛媛県の中村
時広知事は同日夕方の記者会見で、文書そのものは確認できなかったものの、面会
した職員が「備忘録として書いた」、つまりメモとして作成したことを明らかにしていた。

まず、亀井氏は、このメモをめぐる報道について「あきれ果てて聞いている」と嘆息。
メモが現存していないことについても、

「公務員が仕事をすれば必ず公文書はできるでしょ?その中で重要なものについては、
それぞれ保管をするというような処置を取りながら残しているんだけど、ほとんどそういう
のはゴミ箱に捨ててるんだよ。だって、そういう役所が作った文書を役所が全部保管を
するなんてね、そんな無駄なことをしちゃいけませんよ」
「そんなものはね、ゴミ箱に捨てるのが当たり前の話さ。なんでおかしい?そうでしょ?
そんなものをいちいち全部取っとかないかんの?」
などと理解を示した。メモに「首相案件」の単語があったことについても、「問題なし」
の立場だ。

「総理たるものは、万般のことに目を配らなきゃいけません。それが当たり前の話
なんだな。それが『けしからん』と言い出したら、どうなるの?総理がね、なんか案山子
(かかし)みたいなもんでいい、ってことになっちゃうよ?」

「なんでこんなことをキャッキャキャッキャ取り上げているのか」
今回の問題で「行政を曲げた」といった指摘があることについても、

「しかし今度の案件を見ていると、そういう臭いもしないでしょう?」
などと安倍氏を擁護。この問題が注目されていること自体を疑問視した。

「なんでこんなことをさ、あなた方だってさ、キャッキャキャッキャ取り上げているのか、
おれにはさっぱりわからん」
「国民はね、こんなことに興味は持ってないよ。あなた方(メディア)があおるからね、
(興味を)持ってるみたいだけどね、こんなこと興味持つわけないよね。毎日の生活に
何の関係もないもん」

そのとおりである。特区の首相案件を首相案件と地方役人が言ったからとして
なんなのか。そのとおりであろう。馬鹿げた報道をするものだ。馬鹿すぎて話にならない
レベルである。よくまあTVのコメンテーター連中は、こんな事案をさも大事件のように
語れるものだ。知能の劣化というか、常識に欠陥があるとしか思えないし、言ってることが

小学生レベルである。関与したはず、はずだと思う。関係したはずだ。忖度したはずだ。
もう魔女裁判のレベルまで来たようである。
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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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