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自衛隊OBから。今更何を言うのか。「高橋洋一」、陸自日報隠蔽問題のウラに、時代遅れのPKO国内議論 参加5原則の見直し急務

今更ながら馬鹿ではないのか。高橋洋一氏よ。そのような国なのだよ。
ミサイルやら弾薬を「花火を取り締まる法律で」規定する国にいるのだ。
飛行機から物を落とせば犯罪なのだよ。

今更、なにを言うのか。君たちがそうしたのでないか。

>この問題を筆者の知り合いの自衛隊OBに聞いてみたが、その感想は強烈だ。
>「あまりに政治家が空理空論を繰り返すので、あえて知らせなかったのだ」と。
>極端なことを言っているのかもしれないが、問題の本質の一面を反映している
>とみることもできる。

最初のカンボジアPKO派遣の時に自衛隊は「絶望した」のだよ。
あまりの空理空論にね。
発砲すれば「殺人罪」で帰国後起訴されるといわれて派遣されたのである。
多分、多分であろうが、今考えれば旧帝国陸軍に守られたといっても過言ではない。
日本軍は「精強」だったのである。

それがPKOでは「殺人者」と呼ばれ派遣されたのである。正当防衛であれば発砲可能
とされたことから。
指揮官はこういった。「盾になれ」「撃たせろ」・・・・・・言い換えれば「一回だけ死ね」
ということである。

現地の選挙指導員を保護するためには、ゲリラと非戦闘員の間に割り込んで「撃たれて」
正当防衛に近い状況を創れということである。今はやりの忖度であり、法の改ざんである。
未必の故意で指揮官なぞは、殺人教唆である。

何を言ってるのか。
>「あまりに政治家が空理空論を繰り返すので、あえて知らせなかったのだ」と。
>極端なことを言っているのかもしれないが、問題の本質の一面を反映している
>とみることもできる。

ずーっとそうしているし。今もジブチでそうしているではないか。
知識不足も甚だしい人物である。

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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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