佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず・・・だから森友に高値で押し付けただけと書いたでしょ。

これを書くの3回目ぐらいだが、本来であればこの案件は、国のローカルの担当者の
得点だったのです。まあ、いたらぬところで、駄々洩れだったが。

こんな地歴に問題のある土地は、国は早く処分したいのである。何故なら維持管理費が莫大に
なるのである。土地境界の維持、不法投棄の監視、草刈、雨水対策等・・・金食い虫なのである。
会計検査院に指摘されるレベルである。

原則として以前は広大な用地は大平三分割方法論というのがあって、公共分、保留分、処分地
だったか・・・うろ覚え。それでも残った保留分の性悪な用地である。
官民事業体の飛行場管理会社が、手に負えず国に返した用地である。

そんなもの理由が付けば、唯で押し付けるレベルである。現に二分割した隣の用地は、市に
二束三文で押し付け、隣接地は市立学校まで誘致しためんどくさい土地である。

その事案の処分伺いのスタンスペーパーだろうと思うのだが、虚偽になるわけなかろう。
本来は、国側が大金を出してごみを処分して、売り払う義務のある土地である。

しかし、国有地の産廃処分の予算要求なんぞ、どこの主管庁でも予算要求に同意するわけない。
処分したとしてもいわくつきの用地だと証明したようなものだから。
産廃不法投棄された責任問題にもなる。
そんなめんどくさい処分費用の予算要求説明なんぞ、上司も聞かないし、財務に
いたっては予算措置してくれわけないのである。人命に影響が出るわkじゃないし。

だから、ごみ処分費を用地処分代金に繰り入れて、安売りとなっただけである。
航空局、財務とも処分費の予算要求の説明の必要がないから、コスパがいいしね。

あたまのちょっと良い小役人の考えそうなことである。

わたしなんぞごみ処分費を堂々と15億円要求したことがあったなあ。説明に泣いたけど。
そんな苦労のにじんだスタンスペーパーを虚偽なんぞ言われた日にはやり切れんよなあ。

おまけにちゃんとその経緯を、部下がくだらない詳細までつけているのに、ちゃんと読んで
国会で答弁しろということである。部下の苦労を無にするなよ。

局長なんだから部下の仕事ぐらいちゃんと見て、読んで答弁しろというのが今回の教訓
である。だから、書き直しまとめサイト作り指示となるのである。

あーとにかく国会で審議する事案ではない。

TVのコメンテーター連中の言論

作家の吉永みち子「後世になって、なぜこんなことになったのか検証に耐えるだけのもの
が公文書に残されていないといけないはずですが、それが根幹に関わらないからいいん
だと判断されると、お墨付きになり、公文書の書き換えがいくらでもあり得ることになって
しまいますよ」

もともと筋悪の意味自体も出さない報道が何を言ってるのやら。
現地に行って調べろよ。そんな文書があっても意味がないだろうが。

玉川徹(テレビ朝日解説委員)「国会で『あとは検察に・・・』などと言っている場合じゃ
なかったということなんでしょうね。検察に任せるというのは国会の怠慢。国会は国政調査
権という捜査権と同じような権限を持っている。国会は騙されているんですよ」 大阪地検特
捜部も誰かの忖度をしているのだろう。

ようは自分たちが黒だと思うから、黒なんだと・・・どこのファシスト野郎なのか。
あきれた全体主義者だ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR