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ゆず新曲に「靖国・君が代」がいきなり登場、どう受け止めるべきか 。普通にどうぞかな。

まあそのなんですけどね。これの導入部はどうよ。

外国人の友達と靖国神社に参拝?
人気フォークデュオ・ゆずの新曲「ガイコクジンノトモダチ」(北川悠仁作詞・作曲。
4月4日発売のアルバム『BIG YELL』に収録)の内容が政治的だとして話題
になっている。
一部で炎上状態といっていいほど盛り上がっているが、本当に政治的に危険
なものなのだろうか。

よくわからないのだが政治的に危険な歌とかあるのですかね。
まあ、その昔は放送禁止歌というのはあったが、どちらかというと放送コードに
引っ掛かるというレベルでしょ。でもこの歌って普通に外国人の友人と靖国に
行ったときに、ふと思ったkとでしょ。自分もそんな経験あるしね。

おまけに、国歌なんて歌えないでしょ。今の子供たち。
国旗に礼する子供なんて今どきいないでしょう。誰しもが思うこと。

外国に行ってオフィシャルな場で、いちいち子供にマナーを説明しなきゃいかん。
国歌の時は立ち止まれ。帽子をとれ。起立だ。国旗の方を向けと。
まあ、自分の国に対して敬意やら、尊敬の思いはないよねえ。
何しろ自国の文化を自分が外国人に説明できないのだから。そもそも、今の子供
というか社会人も、建国の日がわからないでしょ。意味も含めて。


以下引用
なるほど、作詞者の北川悠仁(1977年、横浜市出身)は、「こっそり唄わなくっちゃね」
という状況におかれたことがあったのかもしれない。横浜市下の公立学校では、90年
代においても、国歌斉唱の実施率が低かったからだ(北川の出身高校は私立だが、
参考として、公立高校の数字もあげておく)。

公立学校の卒業式における国歌斉唱の実施率(横浜市)
1992年 小学校76.5% 中学校16.1% 高校33.3%
1999年 小学校96.5% 中学校22.8% 高校12.5%
(田中伸尚 『日の丸・君が代の戦後史』岩波新書、2000年)

同じく実施率が低かった大阪府出身の筆者(1984年生まれ)も、小学校の卒業式を
前に担任教師より「私は『君が代』に反対です」「私は着席します」などといわれたこ
とがあった。

だが、もういっぽうの国旗掲揚にかんしては、これが当てはまらない。というのも、
同じ時期の横浜市における国旗掲揚の実施率はほぼ100%に達していたからである。
「タンスの奥」云々は現実との整合性が乏しい。
引用終了

この書いた人はずれてる。タンスの奥にもなにも、今となっては家庭に国旗がないですよ。
家庭に国旗を置かないような教育が行われたと思わないところがすごいよな。
なんて純朴な人だろう。
それ以上に進んでますがな。大丈夫かなこの人。現実見てますか。
国旗はタンスの奥にはないし、個人の家庭にはほとんどありませんよ。

また引用

戦後日本は長らくマスコミ、日教組などの左翼に支配されており、日本を愛する普通
の日本人は、自国を誇ることも許されず、国旗や国歌を愛でたり、靖国神社に参拝し
たりしたぐらいで、批判され、吊るし上げられてきた――と。その世界観を前提とすれ
ば、さきの歌詞はすんなりと入ってくる。

念のため注記しておくが、このような被害者意識は、少なくとも今日において妄想に
近いといわざるをえない。

引用終了

またこの人ずれている。1960年代に日本全国各地で吹き荒れたのを知らないらしい。
国旗、国歌、は禁止で各地方の小学校までつるし上げられた。自治体を含めてね。
関西地方なんて、市役所とか占拠されたでしょ。60年安保で何もできなかった
組織が地方にまであふれて、運動していた時代なのである。
特に公立の校長なんてのは人民裁判にかけられたもんだ。無知とは恐ろしいね。
ごく最近の歴史も知らないんだもの。

知識のない人の分析をするのはここいらあたりで止めようか。

国旗・国歌法ができた時点で分かるはずなのに、それについてはその経緯はどうでも
いいらしい。今日だれも文句を言わないのであれば、何でそんな法律ができるの?
書いてるそばから矛盾している。ばかげたコラムだ。

政治と流行歌の密接な関係・・・って書いていたのは「辻田 真佐憲」さんです。
まあ知らないものはしょうがないよなあ。

そういうのは、独善というのではないのかな。どうよ。
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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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