中田宏2018年04月24日 17:45 「国民の敵」小西洋之議員。よほど悔しかったんでしょうねぇって。おいおい本人は言ってないと言ってるし。

こんなものでしょう。

中田宏2018年04月24日 17:45 「国民の敵」小西洋之議員。よほど悔しかったんでしょうねぇ

おいおい。自衛官は言ってないってさ。仕事をしろって言ったそうですよ。中田さん。

新聞記事などによりますと16日夜に参議院議員会館前の路上で民進党の小西洋之・
参議院議員とジョギングしていた自衛官・三等空佐が鉢合わせして、その自衛官はまず
小西だな?」
と相手を確認し、自ら自衛官と身分を明かした上で
「お前は国民の敵だ」
などと暴言を吐いたということです。

それにしてもこの自衛隊員の”気持ち”はわかります。
例えば小西議員は過去に次のようなツイートをしています。

「自衛隊員の母親の望みも虚しく、自衛隊員は他国の子供を殺傷する恐怖の使徒に
なるのである」

このツイートは後で削除しましたが、このようにこれまで自衛隊を目の敵にしたような発言・
表現を繰り返してきましたから、この自衛隊員は名乗るくらいよほど悔しかったんでしょう。

まあ、自衛官としての職業の全否定を国会議員がやってるし。世論的には90%の国民
が認めた職業なのですがねえ。中田氏が正論かな。

更に中田氏は次の通り。

先のとおり参議院・外交防衛委員会で小野寺・防衛大臣は謝りました。
さらに
「不適切な発言を行った自衛官を擁護するつもりはない」
と言った上で
「自衛官にも憲法で保障された内心の自由は認められる」
と発言したものですから、またメディアや民進党の議員などは
「擁護するつもりなのか」
と反発していますけれども、もし私が防衛大臣でも同じように答弁するでしょう。

しかし当の小西議員は怒りが収まらないようでさらに次のツイートをしています。
「国会議員を「国民の敵」などと考えることのない内面を育成するのがシビリアン
コントロールの根幹のはず。」


馬鹿げた話である。内面をどうコントロールするのか。小西さんはファシストか。
なんどもいうがシビリアンコントロールは本件には関係ない。

さて、小西議員の反論は以下

小野寺大臣は「自衛官にも憲法で保障された内心の自由は認められる」と主張するが、こ
れは幹部自衛官の暴言を擁護するものだ。そもそも、国会議員を「国民の敵」などと考える
ことのない内面を育成するのがシビリアンコントロールの根幹のはず。

他者の内面は知りようがないでしょうに。この人はよほど全体主義が好きらしい。
自衛官も国民の一人という観点を全く欠いているし、賤業と思っているのであろうか。.


防衛省は3佐に計19時間の事情聴取を実施。供述内容によると、3佐は16日夜に国会
近くの路上で偶然出会った小西氏に大声で「国のために働け」と言った。小西氏から「日本
国民を戦争に行かせるわけにはいかない」などと言い返されると、「俺は自衛官だ。あなた
がやっていることは日本の国益を損なうようなことだ」と反論。「ばかなのか」「気持ち悪い」
などとののしったという。

 防衛省は3佐について「社会的思想があったり、政治に強い関心を持っていたりしたわけ
ではない」とするが、小西氏に対し「ニュースなどから政府・自衛隊に反対の立場という
イメージを持っていた」と説明する。

自衛官はすごくまっとうなことしか言っていないような気がするなあ。あえて言えばイメージ
ではなくリアルです。仕事でうつ状態の人が因縁を付けた感じかと思っていたのだが、・・・・。
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そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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