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自民市議ブログに「国民の敵、早く亡命して」、まあ感じることは誰しも同じです。民進党の小西洋之参院議員について。

自民市議ブログに「国民の敵、早く亡命して」

三重県亀山市の高島真市議(50)(自民党)が自身のブログに、防衛省統合幕僚監部の
3等空佐から暴言を受けた民進党の小西洋之参院議員について「国民の敵です」などと
掲載していたことがわかった。

高島市議は26日、ブログの執筆者について「ノーコメント」とし、「自衛隊のことをけしか
らんと言う人は、けしからんとの趣旨。一国民としての声だ」と説明した。

高島市議の23日付のブログには、小西議員について「いままでどれだけ自衛隊を侮辱
した発言をしたのか」「こんな人……僕も言います 国民の敵です 早く亡命して下さい」
などと書き込まれていた。

まあ、その国民の敵とは思わないが、自分で言ったことには責任を取れと言いたい。
言動に責任を持たない人が、国会議員をやることは国家に対しても危険である。

落選させるべきである。



以下正論
ここで国民の敵という表現は実は小西洋之議員が頻繁に使っていたということを
指摘しておきたい。遡ること2015年5月、小西洋之議員は安倍総理を指してこの表現を使った。

小西ツイッター

13条を破壊する自民草案を「21世紀に相応しい草案!」と主張する安倍総理は、恐るべき国民
の敵なのです。
2015年5月2日

よってこの暴挙を放置したまま憲法改正を唱える政治家は、この上ない愚か者である以前に
国民と立憲主義の敵である。
2017年5月3日

その後も、
「自民党は国民の敵」(2015年9月)、
「国民と立憲主義の敵である」(2017年5月3日)、
「国民を敵視する総理こそ恐るべき国民の敵である」(2017年7月)と使い続けており、ずいぶんと
お気に入りの表現であることが分かる。

大げさな表現であり、一般的にはあまり馴染みのないことを考えれば自衛官の口から出るとは
考えにくい。だとすれば小西洋之議員の記憶違いという可能性が高まってくる。

「国益を損ねている」などと色々と暴言を吐かれた後に自分が普段から使っている表現に置き換
わってしまったというのはいかにもありそうな話だ。

自衛官も否定し続けているのだからもはや水掛け論で決着はつかないだろう。もっとも日本
国民の大多数が自衛官のほうを支持しており、
小西洋之議員は四面楚歌の状態。わざわざ敵をつくるべく騒いだように思える。

またシビリアン・コントロールという観点から言えば、自衛官は安倍政権に賛同しており、
敵対する小西洋之議員(民進党)に反しても何ら問題はないように思える。
むしろ、民進党を支持したほうが国にとってよっぽど危険な方向に向かってしまうことは明らか。


ブーメラン小西wwwww

ダメな奴は何やってもダメ

やっぱりいつものパターンかw

自衛官の供述の全文

いたるところに自衛官の「想い」が伝わってくる
【国民の敵】という言葉は出てこない
驚いたことにその場で二人は強く握手して和解もしているところだ
和解したはずなのに、後から騒ぐという議員の姿勢には唖然とする。

「言ったもん勝ち」「エビデンス?ねーよ、そんなもん」
「相手は泣き寝入りすべき」
「無いなら無いという証明をそっちがしろ」「私が証拠だ」

それより何の根拠も無く自衛隊を子供を殺す使徒呼ばわりしたのを正式に謝罪して辞任しろと

東大卒なのになんでそんなに馬鹿なの?
コレが地味に酷いよなw俺もそう思うけど

相手を油断させておいて、あとで後ろから撃つ!!
や、やるな小西

「国益を損ねてる」という意見は暴言には当たらない「ちゃんと働け」もだ。
そうなると議員に向かって言った暴言は「東大に行っても馬鹿だ」ぐらいだろ。
これが処分に当たるような事か?という話になってくる訳だ。


まあ、皆さんのおっしゃるとおりである。
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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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