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驚きの馬鹿げた記事である。日本で民主主義が育つには、まだ時間が必要だ。 一方で、韓国の民主主義は強い。

頭のおかしい記事であるというか、社会的常識もないし、道徳的知識
歴史的な知識も持ち合わせていない、驚きの馬鹿げた記事である。
さて紹介しよう。・・・・・すごいです。

韓国でモリカケ並みの大騒動が勃発! 有名ブロガーの世論操作が文政権を揺るがす?
5/9(水) 8:50配信

今更な記事ではある。某国ではこれが当たり前なのである。ポピュリズム、大衆迎合主義
ともいう。
民主主義において最も暗愚な特徴が出たといえる。
大統領制のため、直接選挙やらポピュリズムやら、人気投票やら馬鹿げた制度になりつつ
あるのである。もはや民主主義ではなく衆愚政治である。

客観的に観察すればそうなるのだが・・・この記事を書いた記者にはそう映らないらしい。

4月14日、東京・永田町の国会議事堂前で、安倍政権に退陣を迫る集会が開かれた。
参加者は約3万人(主催者発表)。辞職を迫られても、官僚は何処吹く風といった顔。
日本で民主主義が育つには、まだ時間が必要だ。
一方で、韓国の民主主義は強い。

というか馬鹿の集まりが韓国という国体だということである。勘違いしているのである。
都市型規模の国家ではなく、中型のサイズの国家であり、馬鹿げた衆愚制を始めた。



記事は以下のように続く。



「崔順実ゲート」により朴槿恵元大統領が罷免されたことは記憶に新しく、現文在寅
(ムン・ジェイン)政権が誕生したときには「民主主義の勝利」と賞賛された。しかしその
韓国の「民主主義」が、些細な出来事から大きく揺らごうとしている。

罪刑法定主義を無視した、リンチを民主主義というのか、これを書いた記者は
頭がおかしいのではなかいか。



「ドルイドキング」のハンドルネームで活動していた金某氏が、韓国のインターネットサイト
「NAVER」に掲載された女子アイスホッケー南北合同チーム結成の記事に対し、1月17日
夜から翌日の明け方にかけて、「コメント」や「いいね」を不正に登録した疑いが持たれ、
そのことで検察に起訴された。

 調査によると、短時間に同じ作業の繰り返しが可能なマクロプログラムを起動させ、記事
によせられた2つの書き込みに、614個のハンドルネームで「いいね」をクリック。あたかも
大勢に賛同をうけているような、偽造を繰り返していたのだ。

 この「ドルイドキング」という人物は韓国の人気ブロガーで、書籍も販売しているほど。
2009年と2010年にはNAVERでパワーブロガー(日本でいうとトップブロガー)に選ばれた。

 そもそも、ペンネームの「ドルイド(Druid)」は、ケルト人社会における祭司のこと。王よりも
絶対的権力を持った、宗教的指導者とされている。日本語では「ドゥルイド」とも表記する。

 ブログプロフィールに書かれた趣味は、占いの紫微斗数(しびとすう:四柱推命などと同じ
運勢を判断する中国独特の占い)。「原則と常識を愛し、李承晩(イ・スンマン:独裁者と言わ
れた韓国
の初代大統領)と親日派を嫌う」とも書かれている。

なんのことはない、李朝以前のシャーマン衆愚政治により、民衆の怨念を回収中ということ
である。
そもそもが、朱子学の理論では指導者層の情動を、その馬鹿げた原理主主義でハンをはらす
のだが、民衆にはそんな知識もないし、物価がことなるから、土着のシャーマンが出て、民衆の
情動を、その煽動により回収するのが隣国の文化であり国体なのである。

そのようなどろどろとした、情念やら情動やらは法治主義には合うはずもなく、そのような
国家が優れた民主主義国家を形成するはずもなかろうに・・・・・。
馬鹿げて、ぽんこつな記事であり、書いた記者は頭が弱いようである。

さらに続くのである。

今やツイッターやFacebookといったSNSは、政治をもつき動かす一種の手段となっている。

 SNS世論の危うさは、実体のない「共感」が一気に膨らみ、どんどん増長されていくことだ。

 多くの国民がコメントをよせているニュースを見ると、もはやその情報が事実かどうかは
重要ではない。それよりもコメント欄で大衆が突きつける是非に、自身が共感出来るか出
来ないか。これに尽きる。

 したがって、ドルイドキングのように、たくさんのアカウントを所持し、自作自演を繰り返す
ことで、虚偽の情報はいつの間にか「真実」となり、SNS世論はいとも簡単に作り出されて
しまう。


要約すれば、煽動に弱いとんでもない衆愚国家が隣国にあるということである。
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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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