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「自衛隊は直接国民は守らない。」、この点を国民に周知しておくべきである。何故なら小西議員のような国会議員がいるためである。

またそぞろ亡命詐欺を起こした某国会議員のような、おかしな人々がいるので・・・・
自衛官の常識・道徳を述べておきたい。

さて、「自衛隊は国民を守らない」・・・びっくりするであろうが任務的には国民個々を自衛隊
は守れないのである。そんなことをすれば、自衛隊としての組織的な能力が崩壊するので
ある。

逆説的には、自衛隊にとっては国民個々を対象にはできないのであり、そんなことをしてい
れば任務の完遂は不可能なのである。総体的な国家を形成する国民を防衛するというのが
正しいとおもうのである。

はっきり言って、国民個々を守るせk人を有するのは警察機関である。それを自衛隊に求め
た場合は国家は滅ぶときである。

以上のことから、自衛官の入隊に際しての宣誓においても、「国民を守ります」とは言っ
ていない。
「我が国の独立を守り、身をもって国民の負託にこたえる。」と宣誓しており、国民を守る
とは一言も宣誓していないことに注意するべきであろう。

極めてシビア―な場面では、国民個々は、自衛隊の任務遂行の邪魔になる場合もある。

今となっては、災害現場における、トリアージの行為は、常識であるが、ほんの十年前
ぐらい前には、命に順番を付けるのかとかいう、リベラリスト達の主張により、不可能な
作業だったのである。

そもそもがトリアージは、戦場における衛生兵の仕事であり軍事常識である。
石原都知事が実施した、レスキュー2000において、概念が公的に紹介されたと
記憶している。

つまり自衛隊は、国民を分母としてしか捉えないのである。そこには、冷徹に助かる方が
多いほうに、作業をしていくのである。

小西議員のような勉強不測の国会議員の為とリベラル左派マスコミのために記す。
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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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