政治の怠慢を「シビリアン・コントロール」で隠蔽する悪習・・・・問う言う記事に同意するものである。小西議員の卑怯さ、欺瞞を余すところなく紹介してると思う。

政治の怠慢を「シビリアン・コントロール」で隠蔽する悪習

抜粋・・・・・

権威主義的な小西議員の発言
 供述の中で、小西議員が「この人は現役の自衛官らしいんですけど、いきなり私に国の
ために働けって、強く罵るんですよ。私は国民を代表する国会議員なんですよ。その国会
議員に対してね、一自衛官がこんなことを言ってくるなんてありえない」(「産経新聞」2018年
5月5日4月25日)というくだりがある。

 「国会議員」を笠に着て、権威的に振る舞う姿が眼前に浮かんでくる。しかし、議員は国民
の公僕であり、国民への奉仕者であるべきだ。

 「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議時、小西議員はツイッターに
「私は、共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」
と書き込んだ。

 法律が成立して1年後の今日、当然亡命していると思っていたが、まだ日本をうろついて
年間約1億円の血税を懐にしていたのだ。言行不一致で国民に嘘をついたことになる。
デマゴーグと言わずして何と言うのだろうか。


おっしゃるとおりである。
以後の説明を国会議員である小西氏は、行っていない。ただの全体主義的なファシストでは
ないのか。



そもそも、件の自衛官をなじる前に、国会議員である小西氏自身がこれまでの発言で相手
に与えた不快感、汚辱などについて、取り消し謝罪する方が先であろう。

 小西議員は過去に「自衛隊員の母親の望みも虚しく、自衛隊員は他国の子供を殺傷する
恐怖の使徒になるのである」などと想像逞しいが思い違いも甚だしいツイートをしていた。

 元衆議院議員で横浜市長も務めた中田宏氏は「(小西議員は)これまで自衛隊を目の敵に
したような発言・表現を繰り返してきましたから、この自衛隊員は名乗るくらいよほど悔し
かったんでしょう」と述べている。

 そもそも、国民に亡命しなければならないほど恐ろしい法律だと言いながら、成立した後も
のうのうと日本にいて活動しているではないか。

おっしゃるとおりであり、私には、典型的な左翼全体主義のファシストにしか思えないのであるが。
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河野ななせ。

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そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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