本日の朝日新聞の声の欄である。教養と知識と社会常識のなさを掲載してどうするのであろうか。

川柳だそうである。

嘘をつく必要ない県ある総理

だそうである。

この川柳を作った人は、行政組織がどう動いているのかが、わかっていない。
いやそもそも組織論としての、動機付けとかを理解していない。

当時の愛媛県は、学園都市開発事業を推進するためには、地方自治体は死に物狂いで中央に
あたるのである。それが税金で働くということなのである。

その死に物狂いで取ってくるのが国の予算、税金なのである。
事業を推進するためには、内部説明文書のてんこ盛りなど、有能な担当者であれば
当たり前に行うのである。それが有能な官僚なのである。

それが誰に迷惑を掛けるというのか。県民のための仕事であろうが。馬鹿者が。

馬鹿げた川柳をさも正論にように声欄に掲載する新聞の見識のなさ・・・あきれた教養の
なさである。
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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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