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「小林よしのり」の老醜。時代は彼によれば、「漫画、雑誌、IT」らしい。特異点を見つけては、言論テーマを提示してきたが、雑誌が、漫画が売れないといわれても。愚痴にしか聞こえない。

漫画、雑誌、IT 小林よしのり2018年10月13日 15:21

こんな事書いていたとは・・・・・さすがに老いたか。ということであろう。同じ時代で
イメージするTV評論家の田原氏もだが・・・なぜ老醜をさらして言上げするのか・・・・。
妄執なのか。
自分もブログを書いているので・・・・・反省する。が・・・
活字に飢える「ぱんぴー」としてはまあ書いておきたいな。

-------------  以下が、小林氏の記事である。まあ、突っ込みどころはたくさんあるのだけど・・・・・・。

漫画は衰退に向かっている。
全ての漫画誌が急激に部数を減らしている。
今どきの若者で、漫画家を目指す者は、よほどのオタクしかおるまい。

若者はほとんどIT系の企業を選ぶか、自分でIT系の起業をするのだろう。

出版社に就職したいという若者も激減した。
そもそも雑誌の売り上げが恐ろしい勢いで減っている。
雑誌がなくなれば、漫画を描く場所もない。

雑誌がとことん売れない、雑誌の読者が60代、70代くらいに老齢化している現状から、「新潮45」のような不始末が起こったのだ。

つまり年寄りしか雑誌を買わず、その年寄りがネトウヨ化しているという堕落の中で、「Hanada」や「WiLL」のようなネトウヨ雑誌しか売れないという腐敗が起こっている。
そこまでネトウヨ化を徹底できないというジレンマの中から、「新潮45」は崩壊の道を突き進んでしまった。

元凶はスマホ・ネットであり、ネトウヨ化した老人だ。
若い頃は学生運動をやっていた左翼だったくせに、今は大転向して、ネトウヨになっている。
しかも、自主独立の保守でもなく、対米追従のネトウヨなのだから阿呆もいいところだ。
反米だった者が、今や従米、安倍政権の提灯持ち。
死ねば地獄に落ちること、間違いなしだ。

そんな中で、「SPA!」はよく頑張っている。
ネトウヨ化せずに雑誌を売っていくのは、奇跡のような仕事ぶりだ。
もうそろそろ潮目が変わるときだろう。
ここを踏ん張って、ネトウヨ化せずに売れる路線を切り拓けば、明日が見えてくる。

雑誌も漫画も衰退しているが、ITブームだっていつまでもつか?
今に見てろよ、職人魂を見せてやる!



さて、本記事を読んだ感想だが・・・ITとはブームなのか。
テクノロジーではないのか。
楽観論として、生活のツールとして、AIや、クラウドやらを取り込み、人類と統合して進化する
と前向きに思えないのだろうか。少し考えただけでも色々とあるのだが・・・。
ここいらあたりから、感性がずれてくるのである。言論人としては昔は尊敬していたけれど
今となっては・・・・何でここまで劣化するのと。
ものすごく彼の視野が狭くなったように思えるのである。

例えば、もう数年で言語の境界がなくなるのでは・・とか考えないのだろうか。

例えば、漫画、雑誌、ITの項目だと・・・・・少し前からの文庫本の書下ろしが
数十年前に比べ激増しているし・・・・現に数千万部を叩き出す、時代劇作家もいる。

さらにいえば、化け物のような出版部数を叩き出す、ライトノベルはどうするのか・・・。
多分、数千万部を超えるシリーズ作家がいると思うのだが・・・・・

この2点をとっても・・・漫画、雑誌とことなる驚異的な媒体がある。

さらに加えれば、いわゆる「なろう系」の雑誌にもならないそれこそ「怪物」のような
巨大な「活字群の世界」がWEB上のヴァーチャル空間にあるわけです。
多分、日本語世界圏だけの、特異点であろうが・・・

ここまで書けば、彼、小林氏が、ただの老人の愚痴を書いているだけと思われるのが
理解していただけると思う。まあ、それってネット上のものでしょうとか、無視しても
現に、現実世界、リアルワールドに多大なる影響を与えているわけで・・・
いくら小林氏周辺空間が、無視しても・・・その巨大さが異なるわけです。
まあ、どこかがへこめば、どこかが持ち上がるようなもので・・・・。
あとちょっと・・・60歳代以上のネトウヨとか・・・・何を見て感じたらそうなるのだろうか。
個人的には左翼崩れが、60年代以降、各公的役所、学校にデモをしかけ、日の丸反対
やら、総括しろーとか人民裁判をしていたのを直に見た世代なので、この馬鹿左翼世代
は信用ならんしねえ。とても「うよ」がいるなんて・・・おまけにネット右翼なんて・・・熱湯浴でしょ。

いろいろと言論世界で苦労されて「他者からのレッテル張り」に疲れたのだろうが・・・・
自分が率先してそれをやったらダメでしょ。はいはい。終わりましょうとしか思えないの
ですけれどもねえ。

まあ、小林氏の時代は終わったということで・・・・とkろでユーチューバーなんぞは・・
どうなるのだろうか・・・世界は遅れてきた日本ブームらしいけれども。
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河野ななせ。

Author:河野ななせ。
そろそろ第二の人生設計をしようかと。
なかなかなあ。
多分、始まるかな・・。29年末。

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